【NARAKA:BLADEPOINT】集団戦の極意23:無理な戦いで味方のこと殺してない?

こんにちは、おもちです

自分が先陣きって敵にあたって削れたから回復してたら味方死んでた…みたいな経験ありません?

野良で行く人に多いんですけど味方弱すぎ!とか思ってません?

あなたのカバーでこちら死んでますが?

味方からのカバーの動きは数字に表れないのでわかりにくい

そもそも論としてカバーしてもらった回数や耐えた秒数なんてものはリザルトに反映されません

「こいつダメージもパッとせんし弱い味方やったな」て思うかもしれません

しかしあなたの手によってきつい数的不利をカバーしてくれていたとしたら?

もしそうなら味方の批判ではなく自分のプレイを省みないといけません

自分は武技抜けや奥義があるからと突っ込みがちな人に多い

いつでも武技抜けで脱出できる、奥義(特に変身系)あるからなんとかなると突っ込む人に多いです

突っ込んでパリィされて浮かされたり沈黙でそのまま終わったり、連携で動けずにやられたことありません?

自分は何回も実戦でやったことありますよ?数少ないものじゃないんですこれ

デュオ→トリオと連携できる人間が多くなればなるほど何もできなくなることは多いです

あるいは命からがら脱出して回復してたら味方死んでた…もあるあるですね

この記事と密接に関係します

驚くほど引いてしまい味方が長い間孤立してしまうわけですね

ぼこぼこにされすぎることが悪いのではない

ふつうにうまい人でもハメられて倒されることはざらにあります

ありますがそんなに多くないです

毎日1~2試合に1回以上あるわって人はマジで多い

だいたい1日に1回あるかないかみたいなくらい(紅夜によるハメはいったん置いておきます)

あまりにも多いならそれは自分の立ち回りが悪いので本当に反省しましょう

きっかけを作るのとワンチャンス通してみるのは違う

正直後ろでカバーする人にとって前で積極的に状況を変化させてくれるのは感謝しかありません

ですが無理やりなのは違います

攻撃の読みあいでダメージを入れていくのとお願い青剛体するのはちがう(本記事では後者)

読みあった結果パリィされるのとなんとかなれー!でパリィされるのはカバーする側のストレスも違います

前者はそういう時もあるよなって感じですが後者はまたかよって気持ちになります

しかも後者の方が助けたらしばらく帰ってこないのが多いっていうね

あなたの「今回は通らなかったかしゃーない」の後ろで必死に頑張ってる人がいます

うまくいってるのはほんとになんとかなっただけかカバーする人が死ぬほど頑張っただけです

結局どうすればいいのか→ちゃんと読みあってください

不確定な青剛体攻撃をやめましょう

読みあいの結果パリィされるのは何度も言いますが仕方ありません

ですがなんとかなれー!で開幕いきなり初段チャージでの青剛体だけはやめてください

これするだけでかなり変わります

読みあった結果逆を突くために初段で出すのとなんとかなるでしょで初段で出すのは天と地の差です

まとめ

・雑な攻撃のせいで味方が窮地に追いやられている可能性がある
・武技や奥義があるから大丈夫という慢心から起こっている
・無駄に味方に負担をかけるのはよくない

これは本当にわかりにくいことなので自分のことだなって自覚しにくい部分ではあります

ですがかなりの数実際にランクに行って見かけるのでかなり起こっている事象なんですね

もしかしたら自分かも!と思っていったん省みるのもいいですね

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