【NARAKA:BLADEPOINT】集団戦の極意22:回復するときに味方から離れすぎてはいけない

こんにちは、おもちです

ここらへんの記事と若干内容は重複しちゃうんですが

回復をするときに味方から離れすぎるとできることもできなくなります

離れすぎると起こる弊害をしっかり理解して回復をするようにしましょう

離れる弊害を理解して自身の回復の天秤をかける

回復するために離れることで起こる弊害を理解していないと雑に回復をするようになってしまいます

回復する判断が本当に正しいのかをしっかりと判断して実際に行動に移しましょう

弊害1:味方が数的不利を背負う

当たり前ですね

味方は一時的に不利を背負うわけです

下手したら自分以上に味方が重傷を負ってしまう可能性もあるわけです

味方がハメられても大丈夫かどうかは武技や奥義の有無が非常に重要になります

武技は無理ですが奥義は味方がもっているかどうか画面左下を見て判断しましょう

弊害2:味方がハメられている際にすぐに止めることができない

たとえ武技や奥義があっても相手に紅夜がいたり連携がうまいと使えない場合があります

そんなときに自分が何とか止めないと崩壊します

そもそも数的不利なので味方がハメられる危険性はかなり高いです

常に味方が危険にさらされていると思ってください

弊害3:味方が有利になってもすぐに加勢できない

味方がうまく数的不利をくつがえして有利状況を作ってくれたとします

自分一人が加われば敵を落としきれるかもしれない状況なのにその場にいないのは非常にもったいない

回復なんかよりも数的有利を作ったほうが何倍もいいに決まっています

味方が作ってくれたチャンスをいかに大事にするかが重要です

離れすぎない位置で回復することで味方のカバーも加勢もできる

およそですが味方から2回程度チャージ移動をした程度くらいの距離感で回復しましょう

すぐに攻撃は届かないけど駆けつけようと思えば駆け付けられる距離、ですね

これ以上離れると味方のピンチにもチャンスにも即座に対応できません

わざと手が届く距離で回復することで逆にカウンターする戦術もある

敵が回復しようとしていた場合、あなたならどうしますか?

とめなくちゃ!と急いで向かって攻撃しようとしますよね

そこを逆手に取ります

敵が急いで駆け寄って攻撃しようとしてくる前に逆にこちらがチャージして敵を迎え撃ちます

先にこちらがチャージを開始しているので断然こちらが有利に戦闘を始められます

さすがに激ローならこの手は使えませんがある程度余裕があるならわざと回復モーションを敵に見せてもいいでしょう

戦況がいったん落ち着いたら回復の判断をしてもいい

敵と味方が攻撃の応酬をしているときに削られたからといって回復をしてはいけません

タイミング的にはお互いけん制しあったりパリィが通らなかったりなどして仕切り直さなければいけなくなった時ですね

いったんお互いが様子を見だした時が回復タイミングです

野良でうまくいかない人はこの要因が大きい

個人的に野良でうまくいかないのはこれが原因ですね

自分が削られたので味方からかなり離れて回復をし、野良の味方がボコられて終わるといった流れ

ハナから野良の事を信用してない人に多いですね

たしかに野良への過度な信用は禁物ですが、その行動は野良からの信用が得られません

戦っている最中に野良がどっかいって厳しいながらも1v2や3をなんとかしのいで勝ったとして

次助けようって気になります?

逆につかず離れずに戦ってくれて自分が危ないときやチャンスを作ったときにちゃんと寄ってくれる野良

どっちがいいと思います?

野良は信頼構築がかなり重要です、フルパでも同様ですけどね

まとめ

・回復する際はダッシュ2回くらいの距離感で
・あまり離れすぎるとカバーも加勢もできない
・野良でうまくいくためには適度な距離感

集団戦で回復をするタイミングは非常に難しいですがいつでも対応できる距離感だと対応しやすいです

いつでもカバーも加勢もできる距離感を見つけて覚えましょう

そこまで難しいものではないので何回もやって習得しましょう

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