【NARAKA:BLADEPOINT】キャラの使い方5:玉玲瓏の強い使い方

こんにちは、おもちです

玉玲瓏は敵を拘束するCC(行動阻害)持ちでありますが、他のCCキャラと比べると少し体が柔らかめです

ですがカバーできる範囲は広く、ほかのCCとは違う側面も併せ持っています

やや難しめのキャラですが使いこなせると非常に強力なキャラです

おすすめ武技奥義は1・1

武技は問答無用で1の武技抜けでいいでしょう

武技抜けとしての性能が高く、敵を大きく吹き飛ばせるので非常に使い勝手がいいです

2は全く使えないかというとそうではありません

敵をまとめる力と拘束する力どちらも併せ持っており、当たれば青チャージ1段目が確定で入ります

生存するなら1、攻撃的にいくなら2といった使い分けですね

奥義は基本的に1の迷魂を付与するほうがいいでしょう

2は継戦能力に長けており、迷魂の発動時のひるみを完璧に把握して使いこなせるならかなり強力ではあります

ですが味方との合わせや相手の混乱を招きやすいのは圧倒的に1です

奥義は早めにうつことで相手への圧をかける

40or60%で奥義を打てるので早めに打って回転率を高めていきましょう

相手がある程度まとまったなら打ちたいところですが1人でも倒せそうなら対象が1人でも打つべきです

味方と合わせられるのであればアーマーがなくなりかけてるくらいの敵にあてて、迷魂にはいった所を青チャージで合わせればほぼ落とせます

戦闘開始してすぐくらいに打てば20%なら同じ戦闘中にギリギリ溜まるかな、といった感じなので早めに打つのがいいですね

漁夫が来てもその漁夫に対して再度打てるのもまた強み

奥義を当てたら壺付近で戦う

奥義をあてることに成功したら迷魂解除されないように壺付近で戦いましょう

場合によっては触らせないために武技を打つことも大事です

60%も支払ったんですから解除だけは絶対にさせないこと

狐火が付与されているので強気に立ち回れるはずです

相手が逃げるなら無理せずに迷魂が入るまで待つ

相手が迷魂解除をあきらめて逃げるなら無理しない程度に敵を追いかけます

かならず迷魂が入って大チャンスが訪れるので逃がさない程度にパリィされない程度に敵を追います

一番悪いのは調子に乗って迷魂が入る直前にパリィされてすっ転んでる最中に迷魂が終わることです

焦らなくていいので敵が迷魂に入るまでは100%入る青剛体以外は振っちゃダメです

敵を倒すことができたなら魂の花を取得してすぐに2回目の奥義を打てる

早めに奥義を打つことでこの恩恵を大きく受け取ることができます

自身の奥義から起点をうまく作って1人倒した場合、その敵の魂の花を取得することですぐに60%までためることができますよね

なので早めに奥義を打つことに越したことはないわけです

奥義はカバーとしても使える

奥義が当たる際は奥義剛体なのであらゆる攻撃を止めることができます

代表的な例としては岳山や万鈞の変身中の処刑を止めるカバーですね

敵が多人数から襲われているときにも使えます

早めに使うとこの使い方はできませんが手段として覚えておきましょう

無敵行動をする敵を止めることもできる

妖刀姫や青夢、ハーディなど空中に逃げてしまう相手でも当てさえすれば落とすことができます

普通ならどうしようもない相手でも奥義一つで一気にどうにかできるのが強いですね

なんとか奥義を打って空中に逃げようとした相手を叩き落すチャンスです

全体を見る必要があるので立ち位置は後ろ

最前線にいると戦況を把握できないのでまず奥義をうまく使えません

味方に先に当たってもらうことでチャンスや味方のピンチに合わせて奥義をあてることができます

落ち着いて奥義をあてるためにも立ち位置は後ろがおすすめ

立ち回りについて

カバー寄りの立ち位置になります

基本的にCCキャラは前線に立ってきっかけを作ることが多いんですが玉玲瓏の場合は後ろスタートになります

そうしないと動きにくいですし一番奥義を当てておいしいタイミングを逃してしまいがちです

強い行動

味方がつくったきっかけ(チャンスでもピンチでも)を一気に自分たちが有利な状況に変えることができます

チャンスなら一気に押し込むきっかけを作れますし、ピンチなら味方を救える奥義にもなります

迷魂を無敵化して避けることができるのは変身系とテムルだけです

基本的にそれ以外の敵はある程度削って迷魂を当ててしまえばキルまで持っていけます

迷魂無敵化および疑似体力になって延命できるキャラ(三娘やシーリャなど)以外は体力だけになったら奥義を当てて確実に倒しましょう

ほかのCCキャラとも抜群に相性がいいので味方の奥義に合わせて自身も奥義を使うことで破壊することができます

弱い行動

逃げるために奥義をつかうことです

奥義を当てたのに逃げたり、迷魂が入っているのに逃げたりですね

正直逃げられるほどの秒数は稼げないので数秒程度の時間稼ぎにしかなりません

当てたのなら敵のことを削るべきです

その影響で敵を回復させたり追うことを諦めさせたほうがよっぽど逃げにつながります

複数の敵に奥義をあてることを意識しすぎてもたもたするのもよくありません

上に述べたように落とせそうな敵がいれば1人でも打つべきです

ずっと奥義を温めた結果、こちらが押されて苦し紛れに奥義を打つものの味方がボロボロなので決定打にならず押し負ける…なんてことありませんでしたか?

確かに複数敵を入れるのも重要ですが確実に敵を落とすために頭を切り替えるのも大事です

これに付随して自身が追い詰められて使う奥義も弱いです

なんとか奥義を当てたものの体力が低く圧が出せず逃げられたり迷魂解除されたり敵の味方にカバーされたりなどですね

時間が経過しすぎるとこの要素が出てきてしまうのでやはり早めに打つことが大事です

まとめ

・早めに奥義を打って有利な状況をつくる
・敵に奥義を当てたら迷魂が発動するまで無理せず戦う
・追い込まれた際に出す奥義はかなり弱いのでその前に打つ

玉玲瓏は自分でリズムを作るのが得意なキャラです

きっかけを作りやすいので味方に前で動いてもらって虎視眈々と狙いましょう

たくさんの敵に奥義を当てた時の気持ちよさは玉玲瓏ならではですね

コメントを残す