【NARAKA:BLADEPOINT】キャラの使い方4:胡桃の強い使い方

こんにちは、おもちです

胡桃はサポート系の花形であり、文句なしで最強のヒーラーといっても過言ではありません

ですがその使用難易度は高く、とりあえずで使ってもあまり機能しないキャラでもあります

その分使えるとかなりチームに貢献できるのでサポートを務める人は挑戦してみてもいいでしょう

おすすめ武技奥義は2・1

武技1と2はどちらも回復ですが回復量がかなり違います

紐をつなげているときの体力回復はほぼ変わりませんが紐をつないだ状態で縦攻撃ボタンを押した際のアクションが違います

1は体力およびアーマーが300回復し、2は3秒間ダメージ軽減が胡桃と紐をつないでいた味方2人どちらも70%上昇しますが回復はしません

2は繋いでいる間はダメージ軽減が2人とも20%上昇します

使い分けとしては1が入門編、2は慣れてきた場合か味方のフィジカルに信頼がおけるときです

横攻撃ボタンの場合は紐をつなげた先にブリンク(瞬間移動)して周囲の敵を弾き飛ばします

武技金剛体で弾き飛ばすのでたいていの攻撃は吹き飛ばせます

人に紐をつないでいなくとも傘に向かってブリンクもできます

奥義はよっぽどのことがない限りは1番でいいでしょう

回復量が2と段違いですからね

しかし理由は後述しますが味方との連携がとりづらい場合は奥義2あるいは紫萍の使用に切り替えたほうがいいでしょう

奥義は相手の奥義のカウンターもしくは味方のアーマーがなくなりそうなタイミングで使う

胡桃の奥義の上ではよほど合わせられない限りはほぼすべての奥義が無効化されてしまうほどの回復量があります

奥義の陣も12秒とかなり長いので敵の奥義のカウンターとして使用するのがいいでしょう

あるいは味方のアーマーがなくなりかけているタイミングで使ってあげればいい感じのタイミングです

体力ギリギリで使う奥義はかなり弱い

体力ぎりぎりまで我慢してやっと奥義を使う胡桃はマジで弱いです

回復量が多いといえど1.5秒に1回しか回復しません

体力半分程度なら簡単に押し込まれるので欲張らないようにしましょう

武技は味方の第二の武技抜けとして使う

武技は味方の回復もさることながらブリンクした際の吹き飛ばしが強力です

これを味方の第二の武技抜けとして使うわけですね

まずは味方が武技があるかどうかをしっかりと注視しておきます

武技を打ってしまったのなら味方にひもをつなげる意識をし始めましょう

味方がパリィされたりハメられてしまったらすかさず紐→ブリンクで助ける、といった感じ

つまりあなたの武技はあなたのためにないわけです

紐をつなぐべきか加勢するかは永遠の課題

胡桃一生の課題である「これ紐つないだままでええんかな」問題

正直ケースバイケースすぎて絶対こう!とは言えないのですが

①味方が奥義を使ってくれているとき
②味方がまだ危険じゃない状態かつ自身は危ない状態

これらの状態のときはわりかしこうしたほうがいい、みたいなのはあります

まず①ですが基本的にひもは繋げずに加勢したほうがいいです

奥義を使用している場合大半のキャラが敵を捕まえるのが難しくなります

そうなったときに敵を止めてあげられるのは胡桃か3人目の味方です

よく天海や岳山などの変身系や張起霊などの自傷系が奥義を使ったらすぐひもをつなげてぴょんぴょんしてる胡桃がいますが

紐つなげてもらってる側は「捕まえてくれへんかな…」って9割方思ってます

②は味方にスイッチしてもらった時が該当しますね。これは紐をつなぐべきです

体力は紐で回復しながらアーマーを回復し、いつでも味方にブリンクできるように目を光らせておきましょう

ダメージ軽減アップは味方の状況次第

武技2を使っている場合ですが奥義中の攻撃は基本的にブリンクで止めることができません

そういった場合はダメージ軽減を70%付与するしかないですね

逆に集団にハメられているならブリンクのほうがダメージを抑えられますし、すぐさま味方のそばで奥義も使えます

武技によるブリンクは逃げにも使える

小ジャンプしてから武技ボタンを長押しすると若干移動しながら最長距離に傘を生成することができます

これによる移動は鍵縄移動と同等以上の速度と距離で移動できるため非常に強力です

デメリットとして傘という痕跡が残るので多用すると敵に見つかりやすくなってしまいます

味方に紐をつなげば回陽境にブリンクできる

紐をつないだ味方が回陽境に入った後にブリンクすると一瞬で自身も回陽境に飛べます

回陽境前の小競り合いを安全に切り抜けるために誰かに紐をつなげて全員無事に入ったらブリンクする方法もあります

注意点として4秒しか猶予がないので時間に気を付けましょう

立ち回りについて

サポート全般に言えることですがまず自我をなくしましょう

誰かのそばにべったりとくっつきます

激ローの敵がいたとしても自分が追いかけるのではなく味方を呼んで一緒に追います

胡桃ならなおさらですね、目の届く範囲に味方がいないのは死活問題になります

強い行動

いかに相手の奥義や連携による合わせを自身の奥義一つでなかったことにできるか

これに尽きるかと思います

相手のチャンスを見極め、自身の奥義1つで相手の奥義を捌いて味方に後処理を任せます

さらに胡桃しかできない芸当として味方の魂塚に紐をつなげての救助があります

唯一無防備にならずに味方を蘇生できるのでこれを活かさない手はありません

復活した味方の近くで奥義を使ってあげることですぐに倒されないようにしてあげることも可能です

変身系なら復活した瞬間に奥義を使ってもらうことでも即死を回避できます

ある程度崩れても立て直すことができ、相手の奥義を何個も受けることができるのは唯一無二の性能といっていいでしょう

弱い行動

自分のために奥義を使うことですね

基本的にサポートは自分のために奥義を使うのが非常に弱い

特に胡桃は味方に寄ってきてもらわないと意味ないですからね

これに付随する形で孤立するのもよくありません

味方の緊急事態にすぐに対応できないからですね

視界の中に常に味方がいるように心がけましょう

胡桃は味方の理解もないと強くない

胡桃は味方がまとまってくれないと真価を発揮できません

デュオならまだいいんですがトリオの場合、味方2人が散らばると胡桃の性能がかなり落ちます

胡桃の体は一つしかありません

「胡桃なのに全然仕事せんなこいつ」とか思ってる人、本当に胡桃の立場に立ったことあります?

一人で戦闘はじめたり追いかけたりしてませんか?

トリオの胡桃は味方が「胡桃がいる」という意識を持って動かないとまず成功しません

回復するために距離を取られると胡桃が困る

一番胡桃が回復できるのになぜ離れる

胡桃が武技奥義がないならいざ知らず、どちらもあるのに距離取って回復する人がいます

これされると胡桃がマジで困る、どこいったかわからんくなるから

回復するために胡桃がいるので胡桃のことを信頼してあげましょう

胡桃を使うということは味方への信頼の証でもある

胡桃を使うのは味方への信頼の裏返しです

なぜなら味方が常にまとまってくれている、という前提条件があるからです

そうでないなら味方がどこにいてもいい紫萍の方が何とかなります(戦略的に紫萍を採用してる場合は別)

だから意思疎通の図れない野良パーティなら紫萍がいいんですね

まとめ

・いかに奥義で相手のチャンスを潰すかにかかっている
・常に味方が近くにいることを意識する
・胡桃は味方の意識も重要

胡桃は使う人の練度も組む人たちの練度も必要です

難しいキャラですがその分しっかりと答えてくれるキャラであることは間違いありません

強い胡桃がいるパーティは難攻不落といっても過言ではありません

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